会社沿革

1968 津村順三が大阪府東大阪市においてバレル式電気亜鉛めっき業を創業
1968 有限会社星光鍍金工業所を設立
1981 めっきと塗膜の複合被膜による高耐食性防錆処理の開発に着手
1982 社名を有限会社星光技研に改称
水素脆性問題に着手、ベーキング設備導入
1984 めっきを使用しない、クロムフリー薄膜防錆用塗料開発開始
1985 本社・工場を大阪府岸和田市に移転
1986 表面処理材料総合展(METEC)にて、めっきと塗装の複合皮膜処理「ラスパート」を発表
「ラスパート」処理製品の海外輸出を開始
無排水めっきシステムの開発に着手
1987 台湾・高雄の企業に技術供与を行い、「ラスパート」の量産を開始
1989 ラスパート処理を自動化し生産体制を強化
ラスパート処理設備の販売を開始
1993 有限会社星光技研を組織改編し、株式会社日本ラスパートを設立
めっきを使わないクロムフリー薄膜防錆開発
1996 水素脆性のないクロムフリー防錆処理「ディスゴ」を発売
「ディスゴ」処理ラインを導入し量産体制を整備
1998 大型スプレーライン&大型乾燥炉を導入
1999 中国・上海の企業に技術供与を行い、「ラスパート」「ディスゴ」の量産を開始
2000 常温乾燥型防錆塗料「ドラール」を発売
2001 新規自動ライン導入のため、第二工場を設立
耐亜硫酸ガス性に優れる防錆処理「ニコア」を発売
2003 クロムフリー「ノンクロムラスパート」発売
2004 水系塗料開発を開始
2005 中国・大連の企業に技術供与を行い、「ラスパート」「ディスゴ」の量産を開始
2006 東京、大阪に営業所を設立
2007 弊社表面処理が「大阪府基盤技術高度化支援事業」として認可
現所在地に本社を移転し、物流機能を統合
超薄膜高耐食性処理「ラフレ」を発売
ハイブリッド型高耐食性処理「ディスゴラニュー」を発売
2008 「ラフレ」の量産を開始
ディスゴ処理が建築技術審査証明を取得
ISO 9001およびISO 14001を統合システムとして認証取得
ハイブリッド型高耐食性処理の第2弾「ディスゴリンタス」を発売
溶融亜鉛めっきベースの高耐食性処理「ディスゴルナ」を発売
2009 大阪府貝塚市に貝塚工場を設立し量産体制を強化
「ラフレ」専用自動ラインを導入
2010 中国での塗料現地生産を開始
亜鉛ニッケル合金めっきの研究開発を開始
2012 全工場の設備自動化を完了
2013 傷つき防止性に優れた「ラスパートゼロ・トップ」を発売
2014 大阪府東大阪市に無排水メッキの研究ラインを稼働
塗料増産目的により、塗料製造工場を設立
2015 国際表面処理展「SFチャイナ」にて無排水めっき「カエラーシステム」を発表
2016 弊社第三工場にて無排水めっき「カエラーシステム」を量産稼働
2017 ドリル・タッピングねじに最適な「カエラーLB」を発売
2017 亜鉛ニッケル合金めっきの量産を開始