
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も引き続き、ご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
さて 2026年1回目のRUSPERT NEWSは、
弊社にある腐食を確認するための「促進試験設備」をご紹介します。
耐食性能は曝露試験で比較するのが最も確実ですが、年単位の時間が必要です…。
試験体も多くなると、かなりの数量を長期にわたり管理することになります。
そこで促進試験を活用して、どの処理にするかを決めてから曝露試験へ移行!が効率的!!
(実際の曝露環境との相関は技術的な課題として残りますが … )
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弊社にある「促進試験設備」は2種類ございます
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【塩水噴霧試験機】
JIS Z 2371 に準拠した試験機です。
この試験では、規定濃度の塩水を噴霧し続けて、
腐食がどのタイミングで発生するのかを確認します。
弊社では 20年以上実施しています。先日老朽化した設備を1台更新しました。
ちょっとずつ試験機も様変わりし、メンテナンスがしやすくなりました!
【複合サイクル試験機】
3種類の条件を組み合わせた試験です。
さまざまな規格がありますが、弊社では JASO M609-91 に準拠した試験を実施しています。
塩水噴霧(2h)➡ 乾燥(4h)➡ 湿潤(2h)で
塩水噴霧の後に乾燥環境や湿潤環境にしており、塩水噴霧試験より過酷な条件となります。
\比較試験なども受託しておりますので、ぜひお問い合わせください!/
次回配信の RUSPERT NEWS もぜひお楽しみに!
今後とも変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
(おまけ)新入りの塩水噴霧試験機です!活躍に期待です☆ミ
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